技法紹介

■カメオグラス<古代ガラス>

カメオ細工(瑪瑙、大理石、貝殻などに浮き彫りを施すローマ時代に流行した細工)を応用した技法により作成されたグラス。
ガラスをベースとなる色ガラスと乳白色のガラスの2層で作り、乳白色部分に彫刻を施して模様を作る。


紀元前1世紀頃に使われた技法で、ギリシャ神話を元にした柄が多い。


古代ガラス

紀元前16世紀頃にガラスアートが誕生してから、吹きガラスの技術が出現する紀元前1世紀頃までの間に使われた技法。