技法紹介

■リボングラス<古代ガラス>

紀元前3世紀頃からローマのアレキサンドリア地方を中心に使われた技法。
綺麗な縞模様が特徴で、色ガラスの棒を型の中に一列に並べて溶かして作る。


モザイクグラスの技法とも似ているため、まとめて分類されることもある。


古代ガラス

紀元前16世紀頃にガラスアートが誕生してから、吹きガラスの技術が出現する紀元前1世紀頃までの間に使われた技法。