作家紹介

■渡邉朝子 Watanabe Asako<陶芸>

<略歴>

1953女子美術大学 図案科卒業
1960ニューヨーク市立美術学校にて許家光氏に師事
1961-62辻清明夫妻に師事
1963-64六古窯を研修
1965東京都杉並区和泉町に泉窯を開く
1968‐69常滑研究所にて研修
1968-69江崎 一生氏に師事
1974日本工芸会正会員となる
1982愛知県岡崎市に中国古窯様式の薪窯を築く
1990フロリダ大学陶芸科にて講演及びデモンストレーション
岡崎市に薪窯(蛇窯)を築く
2000NHK「やきもの探訪」に出演


<入選・受賞歴>

1970第9回国際ビエンナーレ陶芸展入選
(ワシントン・スミソニアン美術館)
1971日本伝統工芸展に初入選(以後12回入選)
1971一水会陶芸展にて受賞
1976日本陶芸ビエンナーレ展に初入選(以後9回入選)
1983ニュージーランド、フレッチャー国際陶芸展の審査員となる
1985常滑市長三賞陶芸展にて受賞
1985岡崎市美術館にて市長賞を受賞
2002朝日陶芸展に入選
2010二科展彫刻部に人型作品2点出品、入選
2011中部二科展彫刻部に人型作品出品、入選

《所蔵》
国際交流基金、外務省、スウェーデン王立東洋館、イスラエル日本館、愛知県陶磁資料館、岡崎市世界こども美術館等